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国民年金の保険料は、税金に対する所得控除の対象になります。この為、保険料は実質で考えると、納付額より低くなります。
(例) 保険料の年額は169,200円(H19年)※1
仮に税率が20%だとすると、支払った保険料の20%が減税額となります。
169,200円 × 20% = 33,840円
なので、実質の保険料の月額は
169,200円 − 33,840円 = 135,360円
135,360円 ÷ 12ヶ月 = 11,280円
国民年金は、夫が自分の保険料に加え、妻の分も払ったような場合でも、その全額が控除の対象になるので、大きな節税効果があります。
※1 保険料の割引制度もあります。(詳細を読む)